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呉 智英(くれ ともふさ、1946年9月19日 - )は、愛知県西枇杷島町(現・清須市)出身の評論家、漫画評論家、京都精華大学客員教授、日本マンガ学会会長である。
本名は新崎 智(しんざき さとし)。
ペンネームは「ご・ちえい」という読みも許容している[1982年にJICC出版局から出した『インテリ大戦争』の表紙裏の著者紹介では、ペンネームの読みを「ごちえい」とし、「くれともふさ」という読みも認めている。
]。
なお、ペンネームは「水滸伝」の百八星の中での随一のインテリである軍師役「呉用」に由来する[『論よりコラム』(双葉社)P.142。
ちなみに、呉用の字(あざな)は「学究」である。
呉は時に夢野久作の「ドグラマグラ」の登場人物から筆名を取ったともいっており、また本人が師と仰ぐ西部邁が留学した街、バークレーからきているという説もあったりする。
]。
1946年生まれは確かだが、個人データを勝手に占いに使われるのを嫌い、著作の人物紹介欄などでは複数の生まれた月日を公表している。
9月19日生まれのほか、10月21日生まれ、10月19日生まれとなっているものがある。
また自著で何度か自らが乙女座生まれであると語っている。
血液型は公表していない。
「儒教思想を批判している。
大学で論語の講座を持っていたこともある。
1.経歴
2.評論
2.1.漫画
2.2.支那
2.3.言葉
2.4.侵略/植民地問題
2.5.死刑問題
2.6.人権、差別
2.7.思想
3.エピソード
4.著書
4.1.単著
4.2.共著・編著
5.出演番組
6.脚注部
7.外部リンク
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