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名古屋テレビ放送

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深夜アニメ・UHFアニメに関する事情


自社制作の深夜アニメ作品に関しては、在名局ではCBCテレビが圧倒的に強いためその陰に隠れるようになっているが、実はそのCBCテレビに先駆けて、先述の『六法やぶれクン』が在名局のみならず、''在京キー局以外で制作した''史上初の深夜アニメである。
それから約30年後の2000年に、テレビ朝日との共同で『Sci-Fi HARRY』を制作しているCBCテレビが初参入したのは2002年の『最終兵器彼女』。 。 2010年現在、在名局で深夜アニメの制作実績があるのはメ〜テレとCBCテレビのみである。

2006年10月からは、朝日放送との共同制作UHFアニメ『銀色のオリンシス』を1クール放送していた(テレビ朝日には逆ネットせず、UHFアニメとして放送)。

そして2007年4月からは、メ〜テレとしては38年ぶりの単独制作深夜アニメとなる『ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜』を制作した(県域放送と朝日放送にネットのため、UHFアニメに分類される)。 それ以後も2008年3月まで新作深夜アニメを制作・放映していた(アニフリを参照)。
UHFアニメ草創期から、中京広域圏の総世帯数の約93%が視聴可能と言われるテレビ愛知で放送する作品が多かった。 しかし、テレビ愛知#UHFアニメに関する事情事情もあり、中京広域局でのネット局としてメ〜テレを選択する例も目立つようになった。
メ〜テレのUHFアニメ参入は2002年8月放送開始の『プリンセスチュチュ』からで、在名広域局としてはCBCテレビに次いで2番目である。
ちなみに、中京・関西両地区で広域局にてUHFアニメを放送する場合には同一系列局のセットになる例が殆どだが(県域放送』で初めて実現した。 また、『ヤミと帽子と本の旅人』及び『グレネーダー』地上波版において、かつてクロスネット関係であったMBSとのセットになった事がある。
テレビ朝日制作の深夜アニメは関東ローカルの作品が多いネット局があっても朝日放送のみの、所謂「名古屋飛ばし」という作品も多かった。 朝日放送制作の『ガラスの艦隊』も同様である。 一方で、メ〜テレの深夜アニメ枠が「テレビ朝日制作もしくは系列局制作の深夜アニメよりUHFアニメの放送本数の方が多い、もしくはキー局よりUHFアニメを含む深夜アニメの放送本数が多い」という現象が度々見られた。
2007年4月以降、テレビ朝日の深夜アニメは不定期的な放送となり、メ〜テレでも2010年1月期には深夜アニメそのもの放送本数が0本となっている。 ただし、同時期のUHFアニメの総本数自体が激減している影響もあり、他の広域局でも中京テレビとCBCテレビの2009年10月改編時に始まった作品が2クールであったために辛うじて1本維持している状態であり、2010年4月改編では広域4局全てでUHFアニメが無い状態中京テレビでは読売テレビ制作の『ギャグマンガ日和』を放送している(広義のUHFアニメには該当する)。 となっている。 2010年7月より『セキレイ (漫画)』の放送が決まっているので、半年振りに深夜アニメそのものを放送することになる。
その他、週によって放送時間が変わることがよくある。
先述の金曜深夜枠で放送してきたUHFアニメは、『女子高生 (漫画)#アニメ』放送時は放送時間が重なる関係で放送休止になっていた。 その上、他の曜日や時間帯への振替も行われなかったため、一時期は他地域よりも1か月以上の遅れを伴って放送していたが、『コヨーテ ラグタイムショー』以降は時間変更の対応が行われていることから、遅れの拡大はなくなり、辛うじて1か月以内に縮小した。 これは、全12話の作品が殆どのため、他地域では改編時期に1週間の空きが出来るが、メ〜テレではこれに該当しないためである。 ちなみに、毎日放送の『アニメシャワー』枠放送作品でも、ほぼ同様の理由で似たような状況がしばしば発生する。
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